東大・京大 数学予想問題作成サービス

東大・京大 数学予想問題作成サービスのご案内
このサービスは、いよいよ大学受験を目の前に控える高校3年生・高卒生を想定しています。

大学入試数学の特徴は、高校入試数学とは異なり、「問題の質が教科書レベルとの差がものすごく大きい」ことです。(
もともとの教科書レベルも難しいのですが)
このことは、入試問題としては標準的な入試問題が出される神戸大学や関関同立の問題をご覧になってもわかると思います。

「標準問題」と(受験業界の中では)評価される問題でさえも、
教科書を一通りマスターしただけでは完全には解けません。
ましてや、最難関大学と呼ばれる東大・京大・阪大(特に理系)、医大の入試問題のレベルはそれをはるかに超えています。

赤本などで実際にこれらの大学入試問題をご覧になれば「
一体どうやったらこんな問題が解けるようになるのだろう?このまま勉強していって、本当にこんな問題が解けるようになるのだろうか?」と心配になると思います。

つまり学校の定期テストを取るために、あるいは、標準的な模擬試験(進研模試であるとか全統記述模試あたりのレベル)を取るためにしている勉強では、そういった大学の入試問題には全く太刀打ちできないのです(もちろん、定期テストが解けるようになるための勉強が必要不可欠であることには間違いはないのですが)。

私はこのあたりの「ギャップ」が、
最難関大学合格が難しいと言われることの一番の原因なのではないか?と感じます。

思考研ではこのようなギャップを埋めるための集団授業として「クセレント大学受験数学」を開講していますが、
思考研のネームバリューがまだまだなために、あるいは他科目を他塾ですでに受講している生徒さんが多く、なかなか受講していただけないのも事実です。(今は本当に選択肢が多くありますから・・・)

この「東大・京大数学予想問題作成サービス」では、駿台全国模試、東大・
京大・阪大模試、あるいは医大対策の模試に見られるような、「ひょっとしたら本番よりも難しいのでは?」と思われるような問題をご提供し、それらの模試対策になるだけではなく、結局入試本番対策になるような、良質で難度の高い問題ばかりを選別しております。

実際、昨年度のこのサービスで提供していた「最難関大学コース」
の第14回2番の問題が今年の京都大学入試問題(理系)3番として、ほぼそのまま出題されました。このような質・難易度ともに最高レベルの問題を経験しておくことは、確実に東大・京大・阪大・医大などの入試に最善の対策になるでしょう。

具体的には4-9月の「前期」と、10-2月の「後期」にわけ、
前期は
難関模試(駿台全国模試や冠大学模試)に出題されるレベルの問題にチャレンジしていただきます。前期という時期に鑑みて、「どの試験を受けるにしても絶対頭に入れておかなければならない重要な考え方」を背景に含んだ、超重要問題・最良質問題をご提供します。

 後期は各志望大学別に分かれた形を取り、実際に各大学の入試問題で出されそうな実戦的予想問題をご提供します。なお、希望者には、添削および補充問題のフォローアップサービスも行います。



  ※ 全て、税抜きの価格となっております。